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ポルシェセンター札幌

マネージャーインタビュー

所長の平井淳也が
ポルシェセンター札幌について語ります。




ポルシェセンター札幌の歴史を教えて下さい。

当社の輸入車販売の歴史は1928年に始まります。'77年には豊平区福住に拠点ができポルシェほかの販売権を取得します。現在の場所に移転してショールームを新築したのが'88年。'06年には道内でポルシェ独占販売を開始し、同年8月にリニューアルオープン。そして'16年4月、再びリニューアルし、最新のCI基準に沿った新しいショールームとなりました。


企業として大切にされていることをお聞かせください。

ポルシェという世界有数のブランドを通じて、お客様に所有する喜び、夢、希望、豊かさなどを実感していただき、 さらには充実したカーライフのみならず、その先に人と人との「繋がり」を築き上げていただくことです。
最高品質のブランドと繋がり、営業担当やサービス担当と繋がり、ひいては当社という企業と繋がっていただく。そういった「繋がり」を大事にしています。

ショールームの特徴・こだわりを教えてください。

透明度の高いガラスを使用し、外から美しく見えるように配慮しているほか、照明も考慮しています。また道内唯一のショールームですから、常に全車種をご覧いただけ、「入りたい」と強く思っていただける「ポルシェ ミュージアム」を目指したいですね。また冬期間ご来店いただいた際には、せめて一時でも寒さを忘れ、ポルシェとのカーライフへ想いを馳せていただけるような空間づくりを続けていきたいと思います。


ショールームの立地が強みにもなっているそうですね?

札幌北IC近くという好立地にあるため、お客様からはご入庫の際に移動のストレスが少ないと好評をいただいております。
また、試乗の際は短時間で高速道路に乗り入れられ、アクセスできるため、ポルシェの走りの素晴らしさをすぐに体感いただくことができます。
試乗はお客様にポルシェライフをイメージしていただく大切な時間です。お客様のライフスタイルやニーズに応じた試乗プランをご提案しています。


心に残るエピソードをお聞かせください。

複数のスポーツカーと比較ご検討される中で、「念のためポルシェも行ってみるか」といったお気持ちでご来店されたお客様がいらっしゃいました。営業マンのご説明もあまり熱心にはお聞きいただけない状況で、最初は試乗も遠慮されていたのですが、何とか周囲を一周していただくことになりました。
しかし、ドライブされるや「ポルシェってこんなにも良いものなんだ」と瞳がキラキラと輝き、「もっと乗りたい」とおっしゃっていただけました。そこで、高速道路やワインディングロードを走行していただくと、最後には「感動した」と笑顔で話され、即決でご契約に至りました。
様々なスポーツカーを知る目の肥えた方とポルシェに乗る感動を共有でき、私自身も大変嬉しく感じました。

若いお客様も増えているそうですね?

国内外のブランドからお乗り換えいただくファミリー層や女性ユーザー層が、年々増加しています。
しかし、まだまだ若い世代の皆様には敷居が高いと敬遠されがちですので、そのイメージを払拭するよう努めることも非常に大事だと考えています。
ショールームでは、キッズコーナーの充実はもとより、少しでもご家族でおくつろぎいただけるよう、社員教育を徹底しております。


お客様へのメッセージをお願いします。

お客様の充実したポルシェライフの実現に向け、今後も一層励んでまいります。
若いスタッフも増えましたので、フットワーク良く、元気に明るく、かつブランドの誇りをしっかりと持って、ご満足いただけるサポートに邁進いたします。



セールス部門
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